こんばんは!シルルスです!
前回の投稿から時間がかなり空いてしまいました💦
今回は滋賀県の琵琶湖博物館の新水槽とビワコオオナマズ中心です!
琵琶博の水族展示は、好きな水族館TOP5に入るくらい大好きな場所で、年に1,2回は訪問しています!✨
琵琶博といえば、先月11日にビワコオオナマズとコアユの新水槽がお披露目されたばかり🎊
居ても立っても居られないので、GWにちょうど予定していた関西旅行のプランを無理やり変更!!👊
時間の都合上、水族展示室の新水槽周りだけを見る形になりましたが、それでも大満足でした☺️
新水槽の感想を、過去のビワコオオナマズ水槽の写真と併せて紹介していきます!🙌
↓目次
訪問データ
訪問日:2026年4月29日
交通手段:電車・バス
訪問時間:2.5時間
今回は京都方面から公共交通で向かいました🚃🚌
草津駅から乗るバスの車窓風景がまた良いんですよ☺️
市街地を抜けるにつれて自然が増え、ついに琵琶湖が見える瞬間は格別です✨
ナマズ愛溢れる新オオナマズ水槽
新エリアへと続く通路にはナマズ型のスポットライトが増えていました😆
どんな展示になっているんでしょうか!✨
ナマズに誘われて奥に進むと…!
新エリアのトップバッターは、1mはありそうな巨大ビワコオオナマズ!
しかも真下から!!
ぷよぷよの白いお腹を堪能できて眼福🥰
真下から見られるので、ビワコオオナマズを初めて見る人でもサイズ感が分かりやすいです。
それと、意外と頭が大きいビワコオオナマズ☺️
4.5頭身くらいの子ども体型でかわいい👧
ゆっくりと尾ビレを振る姿は貫禄たっぷり✨
お次はイワトコナマズ
お腹の模様がイワトコナマズらしい☺️
ナマズは隠れ家をめぐって争うイメージが強いですが、イワトコナマズだけは自然界でも同じ隠れ家を共有することがあるみたいです😲
生息域が狭いイワトコナマズらしい☺️
光が良い感じに当たって軌条まで堪能できました☺️
琵琶博のサービス精神に圧倒的感謝🙏
最後にマナマズ
60cmはありそうな立派なマナマズが3匹!
頭だけ隠してお休み中でした☺️
手前の2匹がシェアハウスしていて仲良し🥰
「琵琶博のナマズは滋賀県民のように穏やかだな☺️」と思った矢先、
隠れ家争いが始まりました🤣
やっぱりマナマズはマナマズでした😂
そのマナマズ水槽の横にあるのがこちらの模型
ちょっと待ってほしい。
あの、ナマズファンを萌え殺しにきていますよね…???🔪
あまりのかわいさに息が止まる私…😇
危うく墓が立つところでした😇
なんといってもデフォルメ加減が絶妙!🥰
「リアルさを残したい。
でも、魚オタク以外にも親近感を湧かせられるデザインにしたい」
と、作成者の方がアイディアを凝らして作ったのが伝わってきます。
(勝手に想像してすみません🙇♀️)
学芸員の方もお気に入りの4種ナマズ模型、愛が溢れていてとても素敵です🫶
このナマズ模型のかわいさは一旦置いておいて🫠
クオリティも素晴らしくて、日本のナマズ4種の違いがよく分かります!!
頭の形、身体の模様、目の位置、歯の生え方、お腹の色で、見分けられます👀
それに、触ってOKなので、子どもたちもナマズをより身近に感じられそうです!
ヒゲが体にくっついたデザインなのは、破壊防止かな(笑)
少し手前に設置されたビワコオオナマズの模型には、ヒゲが何回か壊されたことがあるような注意書きが書かれていました🚨😂
この4種ナマズの模型で特に嬉しいのが、
タニガワナマズも入っているところ😆
琵琶湖水系には生息していないので、琵琶博の展示に含める必要性はないと思うんです!
それなのに入れてくださるなんて…!
神…!😭🙏
いつ行ってもミュージアムショップで4種ナマズのグッズも売られているし、
琵琶博の意向として、4種ナマズを推しているのが分かります。
ありがとう。滋賀県立琵琶湖博物館🥰
ナマズのように口角を上げて気持ち悪いニヤケ顔をしていた不審者は、4種ナマズの写真をひたすら撮り続けたのでした🥰
さて、今回の大本命🫶
完成した新オオナマズ水槽がこちら!
琵琶湖北湖の伝説の岩場を再現したこの水槽!
並々ならぬ熱意を感じます🔥
琵琶湖のぬしは中央の岩の隙間にいらっしゃいました☺️
明るさMAXで撮影したものがこちら
こんなにベストポジションにいることあります?🥰
飼育員さん、感激してそう😇
そして平たい頭がとてもビワコオオナマズらしい🫶
5/5に公開されたクラウドファンディングの最終報告によると、
なんと破損した水槽で生き延びた個体なんだそう!!!
約3年ぶりのご帰還です!おかえりなさいませ🙌
水槽が破損しても生き延びる高い生命力、そして再びぬし水槽に堂々と鎮座する御姿。
これぞ、ぬしです✨
琵琶湖博物館のクラウドファンディングの最終報告のURLをこちらに貼っておきます。
裏話も色々知ることができて面白かったので、是非読んでみてください!
https://readyfor.jp/projects/biwahaku2024/accomplish_report
歴代のビワコオオナマズ水槽
続いて、私が今までに撮った歴代のビワコオオナマズ水槽の写真と水槽の変遷を紹介します!
まずは2022年5月、水槽が破損する前のぬし水槽
お顔だけ出していてかわいい🥰
本人(魚)は隠れているつもりなんでしょう☺️
ぬしとはいえ、魚は魚。
魚らしいお茶目な姿も併せ持つギャップがたまらない🥰🥰
この水槽もビワコオオナマズの生息環境の再現度が高いし、
大きな水槽にビワコオオナマズが1匹だけ展示されている様は、まさしく琵琶湖のぬしでした☺️
正面顔もバッチリ☺️
昔も今もお変わりない可愛さでございます🥰
この後の2023年の2月、水槽が破損してしまいます😢
続いて2024年7月のビワコオオナマズ
2024年12月のビワコオオナマズ
水槽のレイアウトが少し変わっていて、
ビワコオオナマズがちょうど休める広さのスペースができています✨
2025年8月のビワコオオナマズ
休憩場所がグレードアップ✨
頭を隠せるように大きな石が積み上げられています。
そして2026年5月の新水槽✨
破損後の臨時の水槽と比べると、新水槽のスケールは桁違い!😆
この立派な水槽に1匹だけが展示されていて、神々しさを感じます✨
それが似合うのがビワコオオナマズ☺️
琵琶湖のぬしはビワコオオナマズ🫶
そういうこと🥰
水槽建設中の展示と比べて
正直に書くと、マニア寄りの展示に変わったなと思います。
私のような魚オタクにとっては天国🙌
特に、下からナマズたちを堪能できるのはありがたいし、
ビワコオオナマズの大きさを間近で感じられて迫力がありました!
4種ナマズの模型もクオリティが高いし、
ビワコオオナマズの説明も情報量が多くて学びのある内容でした✨
1点気になったのは、下以外のアングルからビワコオオナマズを見づらくなったこと。
新オオナマズ水槽の見やすい位置にいるかどうかは、
ビワコオオナマズ次第なので仕方がないですが、
岩の隙間にいると、肉眼では暗くてほぼ見えないです💦
私が4種ナマズの模型を撮影しながら、魚オタクではなさそうな来館者の会話を聞いていると、
「多分、岩の隙間にいるんじゃない?」「見えないね」で会話が終わり、そのまま水槽から離れていってしまいました…😢
ナマズたちを下から見上げる水槽の方が滞在時間が長かったような気もします。
水槽建設中のような、ビワコオオナマズの顔が見える展示もあるといいのでは?と思いました🤔
でも、そもそも琵琶湖博物館って"水族館"ではないし、公営なんですよね。
来館者ファーストの展示をして営利を追求する必要はありません。
琵琶博スタッフの狙いは、ビワコオオナマズの顔を見てもらうことより、大きさをリアルで感じてほしいことなのかもしれないですね。
「体感」「学ぶ」「発見」を重視する琵琶博らしい展示だと思いました✨
あと、マナマズのこちらの水槽ってなくなりましたか…???
私が見落としていただけだったら申し訳ありません🙇♀️
出直します🙇♀️🙇♀️🙇♀️
ちなみに、イワトコナマズはトンネル水槽と新水槽の後の日淡エリアで展示されており、顔を見られました!
かわいいね🥰
最後に
新コアユ水槽もちゃんと見てきました!
網に入ったコアユを再現しているようです✨
琵琶湖の魚食文化を交えた、琵琶博らしい展示です😆
コアユの天ぷらを食べたくなる😊
新エリアを堪能していたら、あっという間に閉館時間!
新エリア以降の日淡たちは、ほぼ素通りでした😭
ごめんよ…😭
琵琶博は他の展示室もボリュームたっぷり!
全部をじっくり見ようと思ったら半日でも足りないくらい!(前科あり😂)
次は余裕のある旅程を組みます…😂
色々言いましたが、私は琵琶博がだいすきだー!!!🫶🫶🫶
琵琶博、いろんなところから展示物へのリスペクトを感じるんですよ。
琵琶湖、生き物たち、歴史、文化、これら全てが合わさって、今の滋賀県があるんだなと気づかせてくれます。
また年内に行けたら嬉しいな☺️
最後に言いたい…
4種ナマズの模型のグッズ化を是非ご検討ください…!
言い値で買います!!!
今回はここまでとなります!
読んでいただきありがとうございました!




























































































































































































































































