琵琶湖博物館の新水槽を見てきました!
こんばんは!シルルスです!
前回の投稿から時間がかなり空いてしまいました💦
今回は滋賀県の琵琶湖博物館の新水槽とビワコオオナマズ中心です!
琵琶博の水族展示は、好きな水族館TOP5に入るくらい大好きな場所で、年に1,2回は訪問しています!✨
琵琶博といえば、先月11日にビワコオオナマズとコアユの新水槽がお披露目されたばかり🎊
居ても立っても居られないので、GWにちょうど予定していた関西旅行のプランを無理やり変更!!👊
時間の都合上、水族展示室の新水槽周りだけを見る形になりましたが、それでも大満足でした☺️
新水槽の感想を、過去のビワコオオナマズ水槽の写真と併せて紹介していきます!🙌
↓目次
訪問データ
訪問日:2026年4月29日
交通手段:電車・バス
訪問時間:2.5時間
今回は京都方面から公共交通で向かいました🚃🚌
草津駅から乗るバスの車窓風景がまた良いんですよ☺️
市街地を抜けるにつれて自然が増え、ついに琵琶湖が見える瞬間は格別です✨
ナマズ愛溢れる新オオナマズ水槽
新エリアへと続く通路にはナマズ型のスポットライトが増えていました😆
どんな展示になっているんでしょうか!✨
ナマズに誘われて奥に進むと…!
新エリアのトップバッターは、1mはありそうな巨大ビワコオオナマズ!
しかも真下から!!
ぷよぷよの白いお腹を堪能できて眼福🥰
真下から見られるので、ビワコオオナマズを初めて見る人でもサイズ感が分かりやすいです。
それと、意外と頭が大きいビワコオオナマズ☺️
4.5頭身くらいの子ども体型でかわいい👧
ゆっくりと尾ビレを振る姿は貫禄たっぷり✨
お次はイワトコナマズ
お腹の模様がイワトコナマズらしい☺️
ナマズは隠れ家をめぐって争うイメージが強いですが、イワトコナマズだけは自然界でも同じ隠れ家を共有することがあるみたいです😲
生息域が狭いイワトコナマズらしい☺️
光が良い感じに当たって軌条まで堪能できました☺️
琵琶博のサービス精神に圧倒的感謝🙏
最後にマナマズ
60cmはありそうな立派なマナマズが3匹!
頭だけ隠してお休み中でした☺️
手前の2匹がシェアハウスしていて仲良し🥰
「琵琶博のナマズは滋賀県民のように穏やかだな☺️」と思った矢先、
隠れ家争いが始まりました🤣
やっぱりマナマズはマナマズでした😂
そのマナマズ水槽の横にあるのがこちらの模型
ちょっと待ってほしい。
あの、ナマズファンを萌え殺しにきていますよね…???🔪
あまりのかわいさに息が止まる私…😇
危うく墓が立つところでした😇
なんといってもデフォルメ加減が絶妙!🥰
「リアルさを残したい。
でも、魚オタク以外にも親近感を湧かせられるデザインにしたい」
と、作成者の方がアイディアを凝らして作ったのが伝わってきます。
(勝手に想像してすみません🙇♀️)
学芸員の方もお気に入りの4種ナマズ模型、愛が溢れていてとても素敵です🫶
このナマズ模型のかわいさは一旦置いておいて🫠
クオリティも素晴らしくて、日本のナマズ4種の違いがよく分かります!!
頭の形、身体の模様、目の位置、歯の生え方、お腹の色で、見分けられます👀
それに、触ってOKなので、子どもたちもナマズをより身近に感じられそうです!
ヒゲが体にくっついたデザインなのは、破壊防止かな(笑)
少し手前に設置されたビワコオオナマズの模型には、ヒゲが何回か壊されたことがあるような注意書きが書かれていました🚨😂
この4種ナマズの模型で特に嬉しいのが、
タニガワナマズも入っているところ😆
琵琶湖水系には生息していないので、琵琶博の展示に含める必要性はないと思うんです!
それなのに入れてくださるなんて…!
神…!😭🙏
いつ行ってもミュージアムショップで4種ナマズのグッズも売られているし、
琵琶博の意向として、4種ナマズを推しているのが分かります。
ありがとう。滋賀県立琵琶湖博物館🥰
ナマズのように口角を上げて気持ち悪いニヤケ顔をしていた不審者は、4種ナマズの写真をひたすら撮り続けたのでした🥰
さて、今回の大本命🫶
完成した新オオナマズ水槽がこちら!
琵琶湖北湖の伝説の岩場を再現したこの水槽!
並々ならぬ熱意を感じます🔥
琵琶湖のぬしは中央の岩の隙間にいらっしゃいました☺️
明るさMAXで撮影したものがこちら
こんなにベストポジションにいることあります?🥰
飼育員さん、感激してそう😇
そして平たい頭がとてもビワコオオナマズらしい🫶
5/5に公開されたクラウドファンディングの最終報告によると、
なんと破損した水槽で生き延びた個体なんだそう!!!
約3年ぶりのご帰還です!おかえりなさいませ🙌
水槽が破損しても生き延びる高い生命力、そして再びぬし水槽に堂々と鎮座する御姿。
これぞ、ぬしです✨
琵琶湖博物館のクラウドファンディングの最終報告のURLをこちらに貼っておきます。
裏話も色々知ることができて面白かったので、是非読んでみてください!
https://readyfor.jp/projects/biwahaku2024/accomplish_report
歴代のビワコオオナマズ水槽
続いて、私が今までに撮った歴代のビワコオオナマズ水槽の写真と水槽の変遷を紹介します!
まずは2022年5月、水槽が破損する前のぬし水槽
お顔だけ出していてかわいい🥰
本人(魚)は隠れているつもりなんでしょう☺️
ぬしとはいえ、魚は魚。
魚らしいお茶目な姿も併せ持つギャップがたまらない🥰🥰
この水槽もビワコオオナマズの生息環境の再現度が高いし、
大きな水槽にビワコオオナマズが1匹だけ展示されている様は、まさしく琵琶湖のぬしでした☺️
正面顔もバッチリ☺️
昔も今もお変わりない可愛さでございます🥰
この後の2023年の2月、水槽が破損してしまいます😢
続いて2024年7月のビワコオオナマズ
2024年12月のビワコオオナマズ
水槽のレイアウトが少し変わっていて、
ビワコオオナマズがちょうど休める広さのスペースができています✨
2025年8月のビワコオオナマズ
休憩場所がグレードアップ✨
頭を隠せるように大きな石が積み上げられています。
そして2026年5月の新水槽✨
破損後の臨時の水槽と比べると、新水槽のスケールは桁違い!😆
この立派な水槽に1匹だけが展示されていて、神々しさを感じます✨
それが似合うのがビワコオオナマズ☺️
琵琶湖のぬしはビワコオオナマズ🫶
そういうこと🥰
水槽建設中の展示と比べて
正直に書くと、マニア寄りの展示に変わったなと思います。
私のような魚オタクにとっては天国🙌
特に、下からナマズたちを堪能できるのはありがたいし、
ビワコオオナマズの大きさを間近で感じられて迫力がありました!
4種ナマズの模型もクオリティが高いし、
ビワコオオナマズの説明も情報量が多くて学びのある内容でした✨
1点気になったのは、下以外のアングルからビワコオオナマズを見づらくなったこと。
新オオナマズ水槽の見やすい位置にいるかどうかは、
ビワコオオナマズ次第なので仕方がないですが、
岩の隙間にいると、肉眼では暗くてほぼ見えないです💦
私が4種ナマズの模型を撮影しながら、魚オタクではなさそうな来館者の会話を聞いていると、
「多分、岩の隙間にいるんじゃない?」「見えないね」で会話が終わり、そのまま水槽から離れていってしまいました…😢
ナマズたちを下から見上げる水槽の方が滞在時間が長かったような気もします。
水槽建設中のような、ビワコオオナマズの顔が見える展示もあるといいのでは?と思いました🤔
でも、そもそも琵琶湖博物館って"水族館"ではないし、公営なんですよね。
来館者ファーストの展示をして営利を追求する必要はありません。
琵琶博スタッフの狙いは、ビワコオオナマズの顔を見てもらうことより、大きさをリアルで感じてほしいことなのかもしれないですね。
「体感」「学ぶ」「発見」を重視する琵琶博らしい展示だと思いました✨
あと、マナマズのこちらの水槽ってなくなりましたか…???
私が見落としていただけだったら申し訳ありません🙇♀️
出直します🙇♀️🙇♀️🙇♀️
ちなみに、イワトコナマズはトンネル水槽と新水槽の後の日淡エリアで展示されており、顔を見られました!
かわいいね🥰
最後に
新コアユ水槽もちゃんと見てきました!
網に入ったコアユを再現しているようです✨
琵琶湖の魚食文化を交えた、琵琶博らしい展示です😆
コアユの天ぷらを食べたくなる😊
新エリアを堪能していたら、あっという間に閉館時間!
新エリア以降の日淡たちは、ほぼ素通りでした😭
ごめんよ…😭
琵琶博は他の展示室もボリュームたっぷり!
全部をじっくり見ようと思ったら半日でも足りないくらい!(前科あり😂)
次は余裕のある旅程を組みます…😂
色々言いましたが、私は琵琶博がだいすきだー!!!🫶🫶🫶
琵琶博、いろんなところから展示物へのリスペクトを感じるんですよ。
琵琶湖、生き物たち、歴史、文化、これら全てが合わさって、今の滋賀県があるんだなと気づかせてくれます。
また年内に行けたら嬉しいな☺️
最後に言いたい…
4種ナマズの模型のグッズ化を是非ご検討ください…!
言い値で買います!!!
今回はここまでとなります!
読んでいただきありがとうございました!
山梨県立富士湧水の里水族館
こんにちは!シルルスです!
今回は山梨県忍野村の山梨県立富士湧水の里水族館について書いていきます!
1年前に行ったので情報古いかもです💦
↓目次
訪問データ
訪問日:2024年8月25日
交通手段:車
訪問時間:3時間
富士山のふもとにある水族館🗻
富士五湖や忍野八海の近くにあって、車であれば首都圏からも行きやすいのが嬉しいポイント✨
外観はこんな感じ
木を基調とした自然に溶け込むデザイン🌲
この時点で、自然との調和を大事にしたいという水族館の方針が伝わってきます☺️
これは期待大…!😆
外観
外の水路にアユ
最近気づいたこと💡
水族館で最初に出会う生き物って、その水族館のテーマが一気に伝わってくる気がしませんか!?😆
湧水の里水族館のトップバッターはアユ!
「やっぱり富士山の麓の湧き水といえばアユでしょ!」という水族館からのメッセージを感じます😆
実際、アユは綺麗な水がないと生きられない魚🐟
水族館の名前にも入っている"湧水"をアピールするには、もってこいの魚です!
掲示物の飼育スタッフコメントも面白い🤣
1F
屋内に入るとワサビがお出迎え
ここにも清流要素☺️
水草水槽
トノサマガエル
カマツカ
ホトケドジョウの立派な水槽を発見!😆
湧水の里水族館は忍野村のホトケドジョウ生息環境復活に力を入れていて、1年間で2000匹も増やしたそうです!推せる!!
ンマ-ッ!!!🥰
かわいいかわいいほんとにかわいい🥰
小さなまんまるおめめ、まんまるなお顔、四方八方に伸びたおヒゲ❤️
本当に愛くるしい姿をしてます🥰
the 日淡カラーな体色も素敵✨
大好きなお魚です😍
黄昏れアユカケ
頭がデカくて、底物好きなら絶対好きになるようなフォルム☺️
もちろん私は好き😊
見ているあなたも好きになるはず👀
名前の由来になったエラのトゲもしっかり見れました✨
このトゲで本当に魚を引っ掛けているんだろうか🤔
ドジョウのグラビアをしばしご堪能ください


袋とじにしなくていいんですか???
ウロコと鰭条のきめ細やかな質感に魅了されました🫠
カジカ大卵型
卵だけではなく目も大きい大卵型👀
水草がいい感じで邪魔😂
このスポットライトがとても好き💕
湧水の里水族館の名物水槽その1 横見水槽
屋外の池を真横から見られる横見水槽✨
水槽の前にゴザが敷いてあって、寝転んで魚と同じ目線になれるのも嬉しい☺️
そして、なんといっても水の透明度がすごい!
水質、苔、魚、全てが綺麗✨
アルビノニジマスが特に映えてます✨👍
湧水すげー!!(語彙力)
ひときわ大きな魚はチョウザメ
湧水の里水族館の名物その2 二重回遊水槽

1つの円柱型に見えますが、実は内側と外側の二重構造!
魚のサイズで層を分けて、小さい魚が食べられないようになっているそうです!
内側から見るとめっちゃ綺麗✨😍

光の入り具合と木材がいい感じの温かさを醸し出しています☀️
ここに椅子があったらずっと座っていたくなる☺️
自然との調和とはまさにこの空間!!
二重水槽裏側
ニジマス包囲網🥰
上から横から下から、どこからでも堪能できちゃいます✨
おさかなの腹ビレってかわいい😍
ニジマス以外にも馴染みのあるサケ科がたくさん!
アルビノイトウ
キングサーモン
ブラウントラウト
ニッコウイワナ・ヒメマス
同じサケ・マスの仲間でも体つきがかなり違います!
違いを見つけるのも面白いですね😆
田んぼ水槽
環境再現度の高さに驚きました!
まずは湖の岸辺を再現した水槽のギンブナ
ウグイ
タモロコ
この写真お気に入り❤️
オイカワ
深みの魚水槽

富士五湖の中でも深い湖をイメージしている水槽で、ヒメマスやブラックバスがいました!
ナマズもいるみたいですが見つけられず😭
そしてこの水槽、川のぬし釣り2の山上湖ステージにめっちゃ似てるんですよ😆
ぬし釣りファンならヒメマス・ブラックバス・アメマスとの駆け引きを思い出すはず!!
その他水槽
ニッコウイワナ
ヤマトイワナも同じ水槽にいたので同定間違ってるかも💦
ヤマメ

オキャワ🥰
中流のいつメン😎
DNK
ナマちゃん?ニホンウナギ?
掲示物にはナマズの記載があったけども…🤔
白飛びカワムツ
うるわしゅう流線型☺️
企画展かなにかでアマゴもいました!
やっぱりなんといっても煌びやかな赤い斑点が好き😇
生きる芸術品!本当に良い魚です☺️
スジエビ?
入口近くのドジョウがいた水槽の裏側にて…
ボウズハゼ
お腹側も📷✨
この他に、在来カエルもたくさんいました🐸
山梨県の第一次産業とミヤイリガイ
この近くになんとミヤイリガイの生体展示がありました!!
(写真撮り忘れる痛恨のミス😫)
ミヤイリガイは日本住血吸虫症を引き起こす日本住血吸虫の中間宿主となった巻貝の仲間です。
皮膚から侵入して内臓に産卵するってとても恐い⚠️
小さな巻貝でこれといった特徴がない見た目ですが、実は絶滅危惧種!🚨
殺貝剤や用水路の護岸工事で数を減らしていったそうです。
執筆中に調べていて初めて知ったのですが、
日本住血吸虫症がきっかけで、甲府盆地の主要産業が稲作からフルーツ栽培に切り替わったそうです!🍇🍑
山梨県といえばフルーツのイメージが強いですが、その裏には悲しい歴史があったんですね😢
こうした歴史を真摯に伝えようとする水族館の姿勢は好感が持てます。
地元志向の高さをここでも感じられて素敵😌
50年程前の話なので、親から子供に語り継がれるのもそろそろ難しくなってくる年代です。
地元の子供たちへの知識伝承としても、この水族館が役に立っていってほしいなと思いました!
そんな山梨県で最近人気なのが、
ご当地サーモンの富士の介🐟
キングサーモンとニジマスの交配種で、とても美味しいらしい🤤
まだ出荷量が少ないとのことで、次に山梨に行った時には必ず食べたい!!🔥
2階
淡水クラゲ
イワナ
かわいい😍
ふさふさモクズガニ🥰
その他、シアターではアユの生態や山梨の魚についての映像も見られました☺️
なかなか良かったです!
最後に
出入り口付近にアルビノマナマズの剥製!
アルビノナマズといえばイワトコナマズのイメージが強いですが、マナマズもいたとは!!しかも良い型で迫力があります✨
出口にかわいい募金箱🥰
ホットケるわけないじゃない!🤣
少額ですが支援してきました!🙌
外から見た横見水槽は上から見ても綺麗✨
横見水槽、横から見るか上から見るか(古い)
あまりにも良すぎて気付けば閉館時間に…!😂本当は西湖近くのクニマス展示館にも行くつもりでしたが、とても時間が足りず…😭
帰りに山中湖湖畔で、猪肉入りの美味しいほうとうを食べて帰りました☺️
ここのお店もおすすめです😆
https://maps.app.goo.gl/aoinxHFReZ5SytZq9?g_st=ipc
忍野八海行くならもう一足伸ばして水族館も行こーぜ!!
と伝えたくなる素敵な水族館でした✨
今回はここまでとなります!
読んでいただきありがとうございました!
姫路市立水族館
こんにちは!シルルスです!
今回は兵庫県姫路市の姫路市立水族館について書いていきます!
訪問日:2025年7月13日
交通手段:電車
訪問時間:2.5時間
姫路駅から山陽電鉄で一駅の手柄駅で下車して徒歩10分程です。
外観はこんな感じ
手柄山の頂上にあって、姫路市内を一望できるロケーション✨
姫路城ももちろん見えます!🏯
山の頂上と言っても、徒歩で余裕で登れる高さです!
姫路市立水族館は地元播磨の生き物を中心に展示しています😆
Xで日淡好きから高評価だったのでとても楽しみにしていた水族館でした✨
建物は海洋生物中心の旧館と、淡水魚と水辺に住む生き物が展示されている新館に分かれています。
まずは新館から!
まず初めは下流水槽
環境の再現度がすごい!!
最初の水槽でもう心を鷲掴みにされました🥰(チョロい)
アブラヴォテとイトモロコ
アブラヴォテがこの水槽に入れられているのが激熱!😆
開発される前の川ではモツゴやタモロコのようなメジャーな日淡たちと一緒に暮らしてたんでしょうね☺️
これぞ日本の原風景✨
田んぼ水槽ではドジョウやタニシがいました。
ここもリアルです!😆
下流の生き物水槽はまだまだあります!
ギンブナ、ヌマムツ

かわいいね🥰
ひめすいのナマちゃん🥰

1水槽に6,7匹はいたような気がします!
これだけナマズ密度が高い水槽は初めてです!!大!歓!喜!🥳🥳🥳
It's catfish time!!🕺🏼💃👯♀️
上からも堪能☺️
なんとこのナマちゃん、お触りOKです🙌
触れ合いを大事にするひめすいらしいですね✨他にもウナギやカワムツやヌマムツの模型もありました!
目がオオウナギに似ているニホンウナギ👀
1mくらいあって良いサイズ✨
なんと!ヒゲが枝毛になっているナマちゃんがいました!
先端が傷つくと枝分かれしてしまうんでしょうか?
どこか痛々しくて可哀想です😢
枝ヒゲのコイもいました
下流水槽の看板、テナガエビが喰われてます🤣
ナマちゃんの笑顔がステキ💕
ギギギギギギ…
ワタカとコウライニゴイ
コウライとついていますが在来種で、下唇が大きい方がコウライニゴイだそうです!
下から見ないとわからんな😂
ひめすい名物、遡上水槽✨
魚が急流を昇る姿を間近で見ることができます!!
しかも水位が30分おきに変化するので、水位が高い時の魚の様子も楽しめます😆
水位が高い時はコイが悠々と通過できるくらい
アユも群れで通過しています
水位が下がると小さな滝ができました!
オイカワが登りたそうにしています
次の瞬間!
飛び越えました!
魚がジャンプする瞬間、生命力に満ち溢れていてなんか魅力的です☺️
野生みを感じます🔥
淡水魚では珍しい水槽がここにも!
なんとナマちゃんがいました!!
大!興!奮!🥰
ぷよぷよなお腹がたまらんかわいい🥰
ナマズを下からゆっくり拝める水族館なんて初めて!!!
姫路市立水族館、近畿地方で好きな水族館TOP3入り確定です🙌
上からのアングルは下流水槽より綺麗に見えますね✨
逆光が良い味出してます☺️
2階へのスロープの途中も素敵で!!
播磨の動植物たちが一面に!🤩

ピンクの方はしかもナマズの形です🥰
なぜかナマズだけ幼魚もいるという😆
もしやひめすい飼育員にナマズの強めのオタクがいる…!?
ありがとうございます🙏
両爬もしっかり展示されていて嬉しいです🥰
この他にも鳥類や植物のもありました!
2階は希少生物と外来種ゾーン
姫路市立水族館は生態系保全にも力を入れていて、絶滅危惧種の繁殖にも取り組んでいるみたいです✨
トノサマガエル
スイゲンゼニタナゴ
初めて見ました!
播磨の個体は絶滅してしまったようで、岡山県産の個体が飼育されています☺️
やっぱね、山陽のタナゴと言ったらスイゲンゼニタナゴですよ😤(某水族館の方を向きながら)
この水族館についてもいつか書いていこうと思います。
かなり辛口になると思いますが💦
イチモンジタナゴ
タナゴの仲間は警戒心が強いのでスマホ構えると逃げられること多いです💦
テキジャナイノニネ-😂
ベビーオヤニラミ👶
かわいい😍
アユモドキ
ニチバラ
雅…あはれなり…☺️
ヤリタナゴ
細長いのが特徴です。やっと覚えられた🤣
カワバタモロコ
これぞ日淡といったカラーリング☺️
サンヨウコガタスジシマドジョウ
なんとかスジシマドジョウ多すぎ問題😂
オオシマドジョウ
カワヒガイ
なんといっても背鰭。たまらん☺️
オオサンショウウオの模型
アユ・サワガニ・アマゴが喰われてます😂😂
水辺の身近な生き物といえば爬虫類🥰
シマヘビ
播磨ではアオダイショウよりシマヘビの方が身近なんだそうです!
アオダイショウ
外来種はアリゲーターガーやブラックバスがいました!
アリゲーターガー、外来種とはいえやっぱり見た目はカッコいい魚です😂
魚オタクではなさそうなカップルや家族連れは地味な日淡よりもアリゲーターガーに惹きつけられていました…かなしきかな…
ここからは旧館へ!
旧館は播磨里海の生き物中心の展示です🐟
姫路名物のアナゴ!
2匹だけ壺に入りきれずに泳いでいました😂
毒々しい見た目のソウシハギ☠️
播磨灘のマゴチ
おしりもバッチリ激写✨
砂場に隠れているアカエイ
人間様にはバレバレだがな!😆
瀬戸内海と言えばカブトガニ
裏側を眺められる(というか裏側しか見られない😂)のはなかなか珍しい展示です!
和歌山県のすさみ町エビとカニの水族館以来です!
磯水槽
スズメダイ、オヤビッチャ、メバル、アミメハギ、ベラの仲間がいました!
どこの水族館に行ってもだいたい展示されてる磯のいつメン😎
初めてお目にかかりますヌートリア
YouTubeでよくヌートリア捕獲動画見てますが、本物は初めて…!
デカいネズミや…!!😳
これを網で捕まえるマーシーさんすごすぎる!!!
映え〜なシャコ
兵庫県といえばマダコ!
綺麗に撮れました☺️
里海いつもの面々🐟
色が薄いご老体タカノハダイ
割とどこの水族館にもいるタカノハダイですが、水族館で見つけるとなんか安心します☺️
いつまでもタカノハダイが身近に生息している里海でありますように☺️🙏
カワハギとウマヅラハギ
(魚オタクは絶対に間違えないだろうけど)似ていると言われる魚が同じ水槽に展示されているの、けっこう好きです😊
ここにも可愛い模型が😍
確かセトダイ
イシガキダイとイシダイ
イシガキダイの説明書きにクチジロのことも書いてあって嬉しいぬし釣りオタク☺️
対になる魚が同じ水槽で展示されてるのもいいですね✨
手のひらより小さいマコガレイ幼魚☺️
瀬戸内海の魚といえば、やっぱりイカナゴでしょう!
突き刺さるように砂に潜っていくところも好き
飼育員さんの手書きイラストにも癒される☺️
くぎ煮を買おうと帰りに姫路のスーパーに寄りましたが、兵庫県産は1パック2000円超えてて泣く泣く退散😭
最後に旧館の屋外スペースへ!
建物の造りに時代を感じます✨
夕方の雰囲気と相まってノスタルジックな雰囲気☺️
魚以外だとペンギンやウミガメがいるみたいです!
恋人の聖地!?🤣
なんの魚だろう?形はチンアナゴっぽいけど…🤔
通路部分はこんな感じ
なんとここにも淡水魚水槽!!
琵琶湖博物館を彷彿とさせる大きな水槽にうっとり☺️
こんなに大きい淡水魚水槽ってそうそうないです!!!(興奮を隠しきれない日淡オタク)
ここにもナマちゃん😍
ナマズらしい瞬間を撮れてお気に入りの写真✨
アジアジアジアジ
なかなか珍しいコンセプトのタイ水槽
〜タイと名のつく魚と〜タイ科を集めたそう!こういう水槽、大好きです☺️
選ばれしタイたち🙌
タイの仲間と言われても、魚に詳しくない人はマダイとキンメダイくらいしか知らないと思います💦
こうやって集めてくれると覚えやすそう!
瀬戸内海の環境を再現した水槽
この日は33度の真夏日でしたが、屋外水槽のお魚たちは元気に泳いでいました😆
さすが在来種!🙌
とはいえ最近は暑すぎます…😫
最後にエサやりコーナーへ
閉館間際だったのでエサはありませんでしたがメジナ?がいました!
タッチプールにはアカエイも!
このあたりで退館!
在来種オタクには2.5時間は少なすぎました😂もう1時間は欲しかった!😂😂
在来種を大事にしていて地元志向強めの姫路市立水族館、日淡好きから高評価なのも納得です👍
日淡好きなら是非一度は訪問していただきたい水族館!!
後悔はさせません!
姫路市立水族館の感想は以上となります!
読んでいただきありがとうございました!
みなとやま水族館
こんにちは!シルルスです!
今回は兵庫県神戸市のみなとやま水族館について書いていきます!
訪問日:2025年4月30日
交通手段:車
訪問時間:0.5時間
海と山の距離が近い街、神戸。
その神戸の山側にある水族館です。
公共交通機関だとバスが必須なのでアクセス難易度は高めです。
入館料は1200円。
価格としては普通ですが、再入場不可はなかなか強気だなと思いました😂
内装はこんな感じ
証明が暖色から寒色に変わる、写真映えする空間✨
小学校跡地を利用しており、床や椅子から学校らしさを感じます✨
文鳥の仲間?
熱帯魚水槽
この水槽以外にも、大きな水槽の前には座れるクッションが置いてありました!
水族館で座れるスペースというと大水槽の前にあることが多い気がします。
大水槽はだだっ広い空間にあってだいたいガヤガヤしていますが、
こじんまりとしたみなとやま水族館では静かに水槽に没頭できます✨
小規模で空いている水族館だからこそですね😌
老夫婦が2人で並んで座っていた姿にもほっこり☺️
水槽1つ1つを丁寧に廻られていました☺️
掲示物がなくて名前分からないけどかわいい底物🐟
この水族館で1番好きな魚、オイランヨウジ

紅白のシマシマ模様と尾鰭の丸が印象的なお魚❤️🤍
身体をくねらせて泳ぐ姿、まさに花魁✨
魅了されました😇
水族館のアイドル、ハリセンボン(非公式)
魚の写真も撮りやすい照明で助かる🙏
館内照明が寒色だとこんな感じ
この空間はクラゲがいました!🪼
この映え空間にまさかの日淡コーナー!😆
ヤリタナゴまで!🤣🤣🤣
このラインナップにヤリタナゴが混ざっているのは初めてです🤣
この日淡コーナー、エサやりができるのですが…
ヤリタナゴがいる深さにエサが届きません😂
全部オイカワたちに先に食べられてます😂😂😂
これはもう同じ水槽に奴らがいる限り無理ですね😇
日淡水槽の奥にはコツメカワウソ水槽もありました!
兵庫県は水族館王国で、特に神戸だけで3つもあります!
それぞれ毛色が違ってどこも素敵なんですが、静かにゆっくり生き物を見たいなら、みなとやま水族館一択です!
アクセスの悪さ=快適さでもあるんですよね😌
みなとやま水族館の感想は以上となります!
読んでいただきありがとうございました!
0702なまずの日(2025ver)
こんばんは!シルルスです!
今年もやってまいりました!
㊗️ナマズの日!!!🎉
1年に一度のナマズの祭典でございます!🥳
今年もXにかわいいナマズの写真がたくさんあがるのが楽しみです🥰
便乗して2024年7月~2025年6月までに出会ったナマちゃんたちを一挙ご紹介します!!😆
イワトコナマズ
タニガワナマズ
イワトコナマズ
マナマズ
★あづみの学校(長野県)
マナマズ
★アクアマリンふくしま(福島県)
マナマズ
タニガワナマズ
マナマズ
イワトコナマズ
・常設展示
マナマズ
イワトコナマズ
ビワコオオナマズ
タニガワナマズ
ナガレモンイワナがいた水槽がタニガワナマズに入れ替わってました!
★カワスイ(神奈川県)
マナマズ
★ぎょぎょランド(愛知県)
マナマズ
そして先月、琵琶湖博物館からふるさと納税の返礼品が送られてきました!😆

最高…🫠
さすがびわ博様😇
正面顔も全身も載せていて、体格差が分かるようにビワコオオナマズを大きめにしていて、ナマズ愛が伝わってきます🥰
死ぬ前に見る景色はこれが良い😇
個人的にはナマズのヒゲの向きが4匹とも異なっているのが好きで、
特にイワトコナマズの上向きヒゲがイワトコナマズらしくて大好きです🥰🥰🥰
ポスターに傷が付いたら私の涙でタニガワナマズが住めるくらいの川ができてしまうので、速攻でラミネート加工してきました✨🙌
ぎょぎょランド
こんにちは!シルルスです!
今回は愛知県豊川市の赤塚山公園内にあるぎょぎょランドについて書いていきます!
訪問日:2025年4月13日
交通手段:電車、タクシー
訪問時間:1時間
この日はあいにくの暴風雨☔️
名鉄の国府駅からタクシーで10分ほどかけて移動💨
それと公共交通機関を使ったのには理由がもう1つ…
三河走りが怖くて諦めました😂
駅から歩くのはかなりキツいです!運転に自信がある人は車で行くことをオススメします!
ちなみに入館料は無料でした!😌
まず何といっても施設名!!!
「ぎょぎょ」ランドですよ!?
二度見、いや三度見しない魚オタクはいないでしょう☺️
そんなぎょぎょランドは東三河を流れる豊川と周辺に生息する生き物を中心に展示しています✨
外観はこんな感じ
メダカがお出迎え☺️
まずは1階のアクアギャラリーⅠから入ります!
GYO GYO LANDのゲートをくぐると正面の水槽に金魚✨
その後に見つけた掲示物が激アツ!😆
コイを外来種と紹介する(できる)水族館はそうそうありません!
身近だけど実は大半が外来種のコイ。
認知度が広がってほしいですね。
ぎょぎょランドのなまちゃん☺️
夕方だったからか塩ビでお休み中🥰
同じ水槽にナイルティラピア!
残念ながら豊川や佐奈川で生息しているそう…💦
人間の都合で連れてこられたり外来種扱いされたり可哀想ですね😢
ニホンイシガメ多め+ミシシッピ+クサガメ
先日YouTubeで知ったのですが、
クサガメのクサは草じゃなくて"臭"なんですね😂
身の危険を感じると臭腺から臭いを発するんだそうです。
ここから日淡ゾーン✨
ニゴイニゴイニゴイニゴイニゴイウグイ
ニホンウナギ
最近ニュースで話題の二ホンウナギ。
日本の食文化だけど安売りはしてほしくないと思ってます。
本当にウナギ好きな人はお金出して買うから…私みたいに!🙌
ウグイ
ギンブナ
やっぱ日淡って感じがして良い魚です☺️
オイカワ・タモロコ

タナゴはタイバラだったような…🤔
タナゴ類の同定は難しい😂
豊川の環境を再現した水槽もあります!


下流、中流、上流の順です!
入館料無料でこんなに良い水槽を見てよいのか…??
カワムツ・アユ・アブラハヤ
カワムツの婚姻色がキレイでした!🌈
写ってませんがメスもお腹がパンパン!
ニシシマドジョウ
正面顔も☺️
トウカイコガタスジシマドジョウもいるみたいですが見つけられませんでした…
タナゴわらわら
マジでわからん!
左上はアブラヴォテ、下にいるのがヤリタナゴ…多分…
濃尾平野のおさかなといえばネコギギ
ナマズの仲間ということでヒゲたくさんで側線も美しくてかわいい魚です🥰
正面顔もしっかりいただきました!たまらん🥰
レトロな言い回しとほっこりするイラストに癒されます☺️
国の特別天然記念物で絶滅危惧種のネコギギ。ぎょぎょランドでは7年連続で繁殖に成功しているそうです!
なんだこの施設…!?無料で入れるのに展示も飼育もガチだ…???
続いて上流水槽のアマゴ
赤い斑点に魅了されます🫠
模様薄めのニシシマドジョウ
イトモロコ
りりしい顔つきのカワアナゴ(キリッ
くっきりとしたツートーン🤎🤍
砥石のような平べったい背中とハゼの仲間に特徴的な丸みを帯びたヒレ
つぶらな瞳と大きな口
もう芸術品のようなフォルムでございます
日淡の中でもかなり好きな魚です🥰
(でもブログを書き始めるまで恥ずかしながら知りませんでした…)
ぎょぎょランドで1番好きな展示…まさかの掲示物!🤣

生物多様性維持についてここまで切り込んだ展示はなかなかないと思います!
ぎょぎょランドのスタッフさんの生き物愛が伝わってきます☺️
目先の利益にとらわれず、長期的な視点を持つことが大切ですね。
放流も一見良い行為に思えますが、人間が加担しないと維持できない生態系は本当の生態系と呼べないと思います。
人間がその環境に進出する前はそれで成り立っていましたからね…💦
さらに放流だと遺伝子汚染の危険性もあります。
アユなんか遺伝子交配しまくってるんでしょうね…😫
アブラヴォテ
ウツセミカジカ😂
なんかかっこいいカワバタモロコ
トウヨシノボリ
カワヨシノボリ
口の開け方が最高にヨシノボリ😆
タカハヤ
ヌマムツ
お次は2階のアクアギャラリーⅡへ!
2階は生物多様性をテーマに東三河に住む魚類以外の生き物を中心に展示されていました!
ニホンヤモリ
お腹だけ脱皮完了というなんとも不思議な子🤣
ドヤッ!
身近な蛇といえばアオダイショウ☺️今日もかわいいね🥰
赤塚山公園にもたくさん生息しているそうです!
ヘビ探しに行ってみたい!🙌
すれ違った家族連れや若いお兄ちゃんたちが「マジでヘビは無理!」とか「キモーい!」とか言ってて少し悲しくなりました😭
こんなにかわいいのにね🥺
ヒガシニホンアマガエル
ニホンアマガエルとの区別がつきません😂
ニホンカナヘビ
この子も脱皮の皮がついたまんま🤣
この他にも水生昆虫やブラックバスなどの外来魚展示コーナーもありました!
閉館の音楽が流れ始める中、最後にもう一度だけアオダイショウ
アオダイショウもこの日の営業はおしまいのようです🥰
ぎょぎょランドの紹介は以上となります!
ぎょぎょランド、とんでもなくすばらしい施設…!!!
暴風雨で全身びしょ濡れになりながらも行った甲斐ありました!😂
魚類だけでなく、水辺に生息する両生類・爬虫類・昆虫の展示もあって、
色んな生き物が絡み合って生物多様性が成り立っていることを学べます!
生物多様性の大切さを伝える掲示物や魚の状態の良さから、スタッフさんの生き物愛を感じました!
営利目的ではない施設だからこそできる展示ですね☺️
こういう施設、大好物!!
愛知に住んでいたら絶対通ってました😂
寄付かなにかで応援できないものか😂😂
読んでいただき、ありがとうございました!
川崎水族館カワスイ
こんにちは!シルルスです!
今回は神奈川県のカワスイについての投稿になります!
日淡オタクなので日淡ゾーンの紹介メインになります!
訪問日:2025年2月8日
交通手段:電車
訪問時間:4時間
この日は謎に3周したので謎に時間がかかりましたが、1時間〜2時間あれば1周できると思います😂
入り口はこんな感じ
カワスイはJR川崎駅前のビルに入っている都市型の水族館です🐟
駅近&都心からのアクセスがとにかく良い!✨
最初は多摩川ゾーン
円柱型の水槽に見慣れたメンツが勢揃い😆
オイカワ♀
オイカワ♂
ボウズハゼ
モッモッモッ
続いて上流水槽✨
ヤマメ
ウグイ
水槽を眺めていたら飼育員さんの生き物解説が始まって横耳で聞いていると…
👱♀️「この水槽にいるヤマメなんですが、皆さんが食べているシャケおにぎりの具になっている魚なんです!」
ぼく「!!?」
いやいや確かにサケ科だし美味しいんだろうけども!🤣
広義に言えばサケではあるけど、ヤマメ入りのおにぎりなんて聞いたことないわ!🤣🤣
親しみやすさを感じてもらうにはこうするしかなかったのか?🤔
日淡好きとしては少し悲しい😭
ギバチ
ギンブナギンブナギンブナ
すみっこにカワアナゴ☺️
ムギツク

キミ多摩川にいたっけ?🤔
カワスイ、色々とガバガバです😂
でもこの水槽、とても綺麗で!✨


同じ水槽なのに撮影するタイミングで彩りや雰囲気が変わるのがカワスイの見どころ✨
背景が映像になっていて、光の色や当て方がコロコロ変わります✨
特にアクアリウム好きにはたまらないんじゃないでしょうか!☺️
ナマちゃんカップル🥰

尻尾に切れ込みがあるのが♂ですね!
ナマちゃん♀の優雅なターン🪭



あっぱれ!うるわしゅうございます🥰🥰🥰
今日もかわいいナマちゃんでした😍
この水槽にはナマズ以外にニゴイやウナギもいました✨
しかもこのカワスイではランダムで日淡たちにエサをあげられるフィーバータイムがあるのです…ゴクリ…😳
10:45〜11:05と時間が限られてますが、日淡へのエサやり体験は激レア!
全国の水族館を70ヶ所近く行ってますが、エサやりできた水族館は5ヶ所もなかったような気がします!
なんと私は運良くナマちゃん水槽を引き当てることができ…!😳

ニゴイに全部喰われました!!😂😂😂
やっぱコイツらには勝てない😂
まあでも愛を込めたエサを日淡に食べてもらえて大満足です🥰
もう1つ、私がカワスイで大好きなポイントがありまして…✨
多摩川ゾーンで流れている日淡のグラビアビデオ📹
高画質でドアップでたくさんの日淡を堪能できました🥰
ナマちゃん🥰



見てくださいこの質感✨
小さな歯!きめ細やかなお肌!
ここまでズームしたナマズの映像が未だかつてあっただろうか、いや、ない。(反語)
他のお魚もたいそう良かったのですが、ヌマチチブも最高でした🥰
正面顔と吸盤たまらん🥰

ほっぺたのぷくぷく具合も堪能できちゃいます✨
つぶらな瞳とぷにぷに唇もたまらない😍
そして胸鰭😍
胸鰭の曲線美と鰭条の直線美、色気ムンムンです💋
魅力されるとはこういうことなんですね🫠
グラビアアイドルのDVDが好きな殿方の気持ちが分かりました🤣
多摩川ゾーンだといつまで経っても興奮がおさまらないので泣く泣く次に行きます😂
砂利かぶりオオウナギ
食中植物モウセンゴケ
カワスイのメイン水槽
ここもカワスイらしい展示でキレイです✨
この日はレストランでナマズカレーをいただきました🍴
美味しかった!!☺️
なんだけど告知画像のナマちゃんに難癖つけさせてくれ!

引用元:カワスイ公式X
https://x.com/kawasui_aqua/status/1884511420055970107?s=46&t=cuRjND0yn5czOgyDhPRXmg
このナマズはどっち!??🤣
尾鰭はアメナマなんだが体型と顔はマナマズ…でも背鰭はないしヒゲも2本しかない…🤔
でもこういうナマズ料理ってたいていアメナマだよなぁ…
日淡は最後までガバガバなカワスイでした😂
それと日淡以外のカワスイについて触れなさすぎと感じた方、ごめんなさい!
ちゃんと展示は見たのですが、日淡ほど感想が出なくて💦
カワスイの良さを感じきれてないと言われたらそうですが、日淡好きには刺さるポイントが少なめかな?というのが正直な感想です…
今回はここまでとなります!
読んでいただきありがとうございました!





















